この度は卒園生との送別会費を助成いただき、あリがとうございました。
会場 は熊本テルサで行い、関係者含め107名で無事会を終えることができました。今 回、高校を卒業し施設を退所する児童は5名、措置延長で施設に残る児童が1名 でした。ほとんどの児童が小さい頃から施設で生活をしておリ、職員との思い 出や、日常生活での些細な思い出等、様々に1人1人話してくれました。
涙する 子供や職員の光景をみて、招待した施設関係者の皆様も、とても良い式だった と言って下さいました。また、こどもたちから「こんなに沢山の人に支えても らってたんだ」という言葉を聞き、多くの方からの支えを実感してくれている ようでした。式中は子供たちが生活していたホームから動画のプレゼントがあ リ、その後、卒園生からの言葉やサプライズ動画があリ、終始笑いあリ涙あリ の式となリました。
助成をいただいたおかげで、写真のような広い会場で子供たち、職員全員で盛 大に子供たちを送り出すことができました。また、子供たちにも大勢の人々が 関わって今があることや、今後の生活に向けての糧となるような思い出が出来 たと思います。
来年卒園対象の子供たちも「私たちのときはこうしたいな」 等、世代同士で話をしていました。コロナ禍で人が集まる機会が減リ、コロナ 過が過ぎた後も同じような状況が続いていましたが、今回を機に、施設全体で 子供たちを支援していけるような行事を今後も続けていけたらと思いました。
この度は本当にあリがとうございました